基本データの退避と復元

各種マスタ(労務台帳、機械台帳、項目名称マスタ、単価マスタ、初期設定、画面設定、帳票設定)の退避復元を行います。 他のデータと同様に定期的にコピーをとって退避するようにしてください。 ※『MARS Evo』で退避した基本データも「画面設定」以外は復元可能です。

基本データの退避

  • 【工事一覧】画面の[ユーティリティ]タブの、[基本データ退避・復元]ボタンをクリックします。
  • 【基本データ退避・復元】画面が表示されます。
  • 各設定を行い[開始]ボタンをクリックします。
  • ①「退避」タブを選択します。
  • ②[参照]ボタンをクリックし、退避先のフォルダーを選択します。
  • ※退避先は「基本データバックアップ」のような名称でフォルダを作成しておくと便利です。
  • ③退避するデータにチェックを付けます
  • 確認メッセージおよび完了メッセージが表示されます。

退避できる項目

歩掛マスタ 歩掛マスタのデータ(共通タブ) 労務台帳 労務台帳のデータ 機械台帳 機械台帳のデータ 項目名称マスタ 各項目名称マスタのデータ(共通タブ) 単価マスタ 単価マスタのデータ(共通タブ) 初期設定 社名等の基本データ 画面設定 「工事総括表」、「実行予算工程表」等の画面レイアウトデータ 帳票設定 「FRM」フォルダ内の「FRM_USER」フォルダに入っている帳票および「帳票設定」機能で設定された内容 ユーザー別歩掛マスタ 歩掛マスタのデータ(ユーザータブ) ユーザー別項目名称マスタ 各項目名称マスタのデータ(ユーザータブ) ユーザー別単価マスタ 単価マスタのデータ(ユーザータブ)

基本データの復元

  • 【工事一覧】画面の[ユーティリティ]タブの、[基本データ退避・復元]ボタンをクリックします。
  • 【基本データ退避・復元】画面が表示されます。
  • 各設定を行い[開始]ボタンをクリックします。
  • ①「退避」タブを選択します。
  • ②[参照]ボタンをクリックし、退避先のフォルダーを選択します。
  • ※退避先は「基本データバックアップ」のような名称でフォルダを作成しておくと便利です。
  • ③退避するデータにチェックを付けます。
  • 確認メッセージおよび完了メッセージが表示されます。