クラウド共有の設定

クラウド共有環境は、インストール時に設定できます。また運用後、途中で切り替える場合は環境設定での変更も可能です。 下図はインストール中に表示される画面です。クラウド共有で運用する場合は、「クラウド共有」を選択して進めてください。 下図はWindowsのスタートメニューから起動できる【環境設定】画面です。 運用後に「単独」と「クラウド共有」を切り替えできます。 「クラウド共有」を選択して[設定]ボタンをクリックしてください。
「単独」から「クラウド共有」へ切り替える場合

データを引き継ぐ場合は退避・復元機能をご使用ください。
工事データを引き継ぐ場合は、【工事一覧】画面から対象の工事データを選択し[データ退避]ボタンで退避し、クラウド共有に切り替えてから[データ復元]ボタンをクリックしてください。
マスターデータを引き継ぐ場合は、【工事一覧】画面の「ユーティリティ」タブにある[基本データ退避・復元]ボタンをクリックし、対象データを選択して退避してください。
そのあと、クラウド共有に切り替えてから[基本データ退避・復元]ボタンから対象のデータを選択し復元してください。