各種設定
締め日
締め日を設定します。
設定すると、日報入力画面のカレンダーや帳票出力する際の対象期間などに適用されます。
月度表示区分
上記締め日までを当月分とするか、前月とするかを選択します。
「1」の場合は「当月」、「2」の場合は「前月分」となります。
※「労務の締め日」「機械の締め日」で、「締め日」と「月度表示区分」を設定した場合は、【工事一覧】画面の「帳票出力」の「労務出面一覧」と「機械出面一覧」の帳票を出力した際の「集計期間」に使用されます。
変更請負金額の計算
変更請負金額を「全額」か「増減のみ」のどちらにするかを選択します。
「全額」を設定した場合は、【工事総括表】画面の変更請負金額に入力された金額が請負金額として設定され、「増減のみ」を設定した場合は、当初請負金額と変更請負金額に入力されている金額の増減が請負金額として設定されます。
要素の按分計算
素金額の按分表示を「する」か「しない」のどちらにするかを選択します。
「する」に設定した場合は、各要素の合計金額と実行予算額合計との按分計算が行われ、実行予算書や工事総括表などに結果が表示されます。
変更した場合は、再計算が必要なことを知らせるメッセージが表示されます。
基準数量区分
ここで選択した区分は、工事を新規作成した際、【工事総括表】画面の「工事詳細」の「予算基準数量」の初期値として自動設定されます。
この区分の工事ごとの指定方法は、「工事総括表」の「工事詳細」を参照ください。
『作成日』出力区分/『会社名』出力区分
『MARS NEXT』で扱う全帳票のフッター領域に対し、「作成日区分」と「会社名区分」の表示/非表示の初期値として設定されます。
但し、各帳票側でも同じ内容の表示/非表示の設定ができますので、ここで表示の設定をしていたとしても、帳票側で非表示の設定をしていた場合は非表示になります。
詳細は、「帳票出力(工事別)」の「帳票のカスタマイズ」の「帳票のフッター設定」を参照ください。
Excel出力結果の表示
工事ごとの各種帳票画面と各種印刷画面におけるExcel出力にて、Excel出力後の動作を設定することができます。
表示: 出力した後、自動でExcelを起動し出力されたデータを開きます。
非表示:出力完了のメッセージを表示するだけで出力されたデータは開きません。
確認: 出力した後、Excelを起動するかどうか確認メッセージが表示されます。
『外字単位』出力区分
各帳票の出力時に、入力されている外字単位(「ℓ」や「㎡」など)を標準文字として変換することができます。
これにより、Excel出力時に外字の単位であっても標準文字として出力されるようになります。
無変換:外字単位のまま各帳票を出力します。
変換 :外字単位を標準文字へ変換します。
※各帳票のプレビュー画面から変換されるようになりますので、外字のまま印刷する場合は、「無変換」に設定して印刷を行ってください。
※Excel出力する際は、単位を外字ではなく標準文字で出力することをお勧めします。