工事抽出
工事データ、資料に入力している情報を元に条件を設定し、その条件で絞り込んで工事を管理できます。
ここでは、条件の設定方法を説明します。
状況による抽出
- 工事データの状況から工事データを抽出して表示します。
- 工事データを右クリックし、[状況変更]-[未着手]/[予算作成中]/[工事中]/[完成]メニューを選択します。
- 工事データに状況が設定されます。
- 抽出したい状況のボタンをクリックします。
- 「自分の工事のみ」に対しても抽出できます。
- 抽出した状況にあわせて一致する工事のみが表示されます。
キーワードによる抽出
キーワードから、工事データや資料の情報を元に抽出して表示します。
キーワードを入力し、[検索]ボタンをクリックします。
キーワードに一致した工事のみが表示されます。
詳細を設定する場合は[検索設定]ボタンをクリックしてください。
「抽出方法」
AND検索:検索欄にキーワードを空欄で区切って入力した場合、両方のキーワードが含まれている工事、資料を検索します。
OR検索:検索欄にキーワードを空欄で区切って入力した場合、どちらかのキーワードが含まれている工事、資料を検索します。
「工事列の検索対象」「資料列の検索対象」
チェックを付けた各項目を対象に検索を行います。
フィルタによる抽出
フィルタ機能で工事データの情報を元に抽出して表示します。
工事対象のフィルタ機能
青文字の「フィルタ設定」をクリックします。
【よく使うフィルタの設定】画面が表示されます。
フィルタをかける項目にチェックをつけます。
複数の設定が可能で、その場合は[↑][↓]ボタンで優先順位も設定できます。
設定後は[OK]ボタンをクリックします。
「よく使うフィルタ」の下にフィルタをかける画面が表示されますので、任意の値を設定します。
その値の条件に一致する工事データのみが表示されます。
※フィルタ設定を無効にする場合は、「フィルタ設定」をクリックし、【よく使うフィルタの設定】画面で設定したチェックを外します。
※フィルタ設定の領域を非表示にする場合は、工事一覧との領域の間にある「△」をクリックしてください。
列対象のフィルタ機能
工事データ、資料に対し、列単位でのフィルタ設定が可能です。
各列の見出しの右側にあるフィルタのアイコンをクリックします。
フィルタ対象の項目が表示されますので、表示させたい項目にだけチェックを付けてください。
※フィルタは複数の列も対象に設定できます。その場合は現在表示されているデータにのみフィルタが設定できるようになり、他の列のフィルタにより非表示になったデータはフィルタの対象として表示されません。
※一括でフィルタを解除する場合は、[列フィルタの解除]ボタンをクリックしてください。