工事データ(資料)の退避と復元

作成した工事データや資料の退避・復元を行います。 退避復元は、データのバックアップの他に、他のパソコンへデータを移行する場合にも活用できます。 『MARS Evo』のデータも復元可能です。

工事データ(資料)の退避、復元

工事データを退避した場合、工事データに登録されている資料も退避され復元されます。 また、復元した場合は、復元先の工事情報が自動設定されて復元されます。

退避

  • 退避する工事データ(資料)を右クリックし、
  • [データ退避]メニューを選択します。
  • リボンの[データ退避]ボタンをクリックしても同様です。
  • 【フォルダーの選択】画面が表示されます。
  • 退避先のフォルダーを選択し[フォルダーの選択]ボタンをクリックします。
  • 完了メッセージが表示されます。
  • [OK]ボタンをクリックします。

復元

  • 工事一覧を右クリックし、[データ復元]メニューを選択します。
  • 資料を復元する場合は、資料の一覧上を選択してください。
  • 【MARSデータ復元】画面が表示されます。
  • 退避した工事データを選択し[開く]ボタンをクリックします。
  • 『MARS NEXT』または『MARS Evo』の退避データが表示されます。
  • 完了メッセージが表示されます。
  • [OK]ボタンをクリックします。