バックオフィスの権限

「バックオフィス」の権限は、「一般」と同じ権限の他に、他のユーザーアカウントで作成した工事データの編集が可能です。 ここではそれらの工事データを編集した際に使用できる機能について説明します。 ※バックオフィスは、実行予算、出来高日報作成のサポート役として活用ください。

編集アイコン

編集箇所に対し、アイコンが付与されます。 上図は、他のユーザーが作成した工事を開き、実行予算画面で「予算数量」を変更したものです。 変更箇所には、「編集セルアイコン」hensyu が付与され、「対象行には編集セルを含む行を表すアイコン」hensyu2 が付与されます。 上図は、新規で行を追加したものです。追加行には、「追加行アイコン」add が付与されます。 いずれも、編集した箇所にはアイコンが付与されるようになり、編集箇所にマウスを合わせると、編集前の内容が確認できます。 ※変更履歴の「設計変更」はバックオフィスの権限では使用できません。 上図は、他のユーザーが作成した工事を開き、出来高日報画面で「数量」を変更し、新規で行を追加したものです。 実行予算画面同様に、「編集セルアイコン」hensyuが付与され、「編集セルを含む行を表アイコン」hensyu2 、「追加行アイコン」addが付与されます。 画面上部の日付にもアイコンが付与されます。また「今回表示」タブに青いアイコンが付与され、編集箇所が確認できます。

編集履歴一覧

バックオフィス権限で編集した履歴が一覧で確認できます。
  • 実行予算画面や、出来高日報画面の[編集履歴一覧]ボタンをクリックします。
  • 【編集履歴一覧】画面が表示されます。
  • 上図は、実行予算の編集履歴一覧で、下図は出来高日報の編集履歴一覧です。
  • 「編集一覧」タブ、「追加一覧」タブ、「削除一覧」タブ、出来高日報のみ「出来高一覧」タブが表示され、各タブでバックオフィスの権限で操作した履歴が確認できます。
  • [確認済み]ボタン:
  • 編集した内容が確認できた場合にクリックします。
  • 実行予算、または出来高日報画面の該当行に付与されていた編集セルアイコンなどが消えます。
  • [ジャンプ]ボタン:
  • 実行予算、または出来高日報画面の該当行が選択された状態になります。
  • [最新の情報に更新]ボタン:
  • 編集履歴一覧を開いた状態で、実行予算、または出来高日報で編集を加えた場合、編集履歴一覧に反映させる場合にクリックします。