帳票設定

出力される帳票は基本的に「環境設定」機能の「共通ファイル」で指定されているフォルダ内の「Frm」フォルダに保存されています。 「Frm」フォルダ内にある「FRM_USER」フォルダにカスタマイズした帳票を入れておくと、カスタマイズされた帳票とデフォルトの帳票を「帳票設定」機能で切り替えて出力することができます。 カスタマイズした帳票名はデフォルトの帳票名と別名で作成してもかまいませんが、シート名はデフォルトの帳票と同じシート名にしてください。 ※使用できる帳票のExcel形式の拡張子は「.xls」となります。
  • 【工事一覧】画面の[ユーティリティ]タブをクリックし、
  • [帳票設定]ボタンをクリックし「帳票設定」を起動します。
  • 左側のツリー項目をクリックすると、該当する帳票が右側のリストに表示されます。
  • 「デフォルト帳票」の欄にある帳票があらかじめ用意されている帳票になり、通常出力される帳票です。
  • デフォルト帳票を参考にして、
  • 該当する帳票の「ユーザー帳票(1)」~「ユーザー帳票(5)」の欄にカスタマイズした帳票の帳票名(ファイル名)を入力します。
  • ここでは、外注別依頼書をカスタマイズした帳票で出力させるため、その帳票の「ユーザー帳票(1)」にカスタマイズした帳票名を入力します。
  • 入力する場合は、 F2 キーを押して編集状態にするか、右クリックを行いメニューの[帳票名の変更]を選択します。
  • 入力した後は、左にあるチェックボックスにチェックをつけてください。設定が終わったら画面は閉じてください。
  • 前もって「FRM」フォルダにある帳票「外注別依頼書」を開き、内容をカスタマイズして「FRM」フォルダ内の「FRM_USER」フォルダに「外注別依頼書_USER」という名前で保存しています。
  • なおこの設定は、カスタマイズ帳票を作成する前でも後でもどちらでもかまいません。
  • 2.で設定した「外注別依頼書」を出力します。出力方法は通常通り行います。
  • 出力された帳票はカスタマイズした帳票「外注別依頼書_USER」です。

ユーザー帳票の共有

クラウド共有の環境では、ユーザー帳票を他のPCで共有できます。
  • 「ファイル」タブの[ユーザー帳票フォームアップロード]を選択します。
  • 【ユーザー帳票フォームアップロード】画面が表示されます。
  • アップロードされる帳票を確認し[アップロード]ボタンをクリックします。
  • 完了メッセージが表示されます。
  • クラウド共有後は、他のパソコン上でもアップロードした帳票が使用できるようになります。