外注支払一括集約
内訳表の「取引先」の欄で設定した場合、階層下にあるデータを「外注支払[集約]」として集約できます。
- 内訳書の複合代価データの取引先を設定します。
- 設定すると【取引先変更】画面が表示されます。
- 下階層データの取引先名も変更しますか?
- 「はい」:階層下にあるデータ全てに対して取引先が設定されます。
- 「いいえ」:設定した箇所にだけ取引先が設定されます。
- 集約対象
- 「全て集約」:階層下にあるデータが「外注支払[集約]」として集約されます。
- 「集約対象を選択」:階層下にあるデータを要素ごと、または単価データごとに選択して集約します。
- ※「予算基準数量」を「管理する」の場合は選択できません。
- 「集約しない」:階層下にあるデータに取引先だけが設定されます。
- 集約方法
- 「1式」:集約されたデータは1式で集約されます。
- 「予算数量:単位」:集約されたデータは代価の数量と単位で集約されます。
- ※「予算基準数量」を「管理する」の場合は基準数量で集約され、「予算基準数量」を「管理しない」の場合は予算数量で集約されます。
- 「集約対象」で「集約対象を選択」を選択した場合は下図が表示されます。
- 「要素」タブと「単価」タブのいずれかで、集約対象の項目に対し「選択」列にチェックを付けて設定してください。
- [OK]ボタンをクリックした際に表示していたタブの設定が有効になります。
- 代価内が外注支払先として集約されます。