起動と画面構成
- 【工事総括表】画面から[実行予算工程表]ボタンをクリックします。
- 初回起動時は、工程期間の入力画面が表示されます。
- 【実行予算工程表】画面が表示されます。
- リボンタブ
- リボンを切り替えることができます。
- 「ファイル」タブでは出力帳票の設定などを行います。
- リボン
- 「実行予算工程表」の各機能が表示されます。
- リボンはリボンタブとグループで構成され、ボタンをクリックすると各機能を使用できます。
- ※タブをダブルクリックすると、リボンの表示/非表示を切り替えできます。
- パンくずリスト
- 分類ツリー上で選択している場所を素早く確認できます。
- また、各階層への切り替えも可能です。切り替える場合は、該当する項目をクリックします。
- 分類ツリー
- 復元した設計書データや新規登録した分類、代価などの項目をツリー形式で管理しています。
- 切り替えタブ
- 実行予算と工程表、複合代価、単価一覧の画面切り替えが可能です。
- 利益目標設定
- 設定した利益目標に対し、作成した実行予算の金額から算出して現在予定利益の値が表示されます。
- 目標利益の設定方法については「目標利益の設定方法」を参照ください。
- こちらには切り替えタブに応じた画面が表示されます。
- あらかじめ「全科目」が登録されており、この階層下に科目と呼ばれる分類(直接工事費、共通仮設費など)を登録します。
- この階層下には工事に対応した分類や代価、単価データなどを登録し、数量、単価、金額などを入力します。
- 各項目については「実行予算工程表」の「実行予算工程表の入力項目」を参照ください。
- プロパティ
- 現在選択している項目についての詳細情報を表示しています。
