工事データの公開
作成した工事データを公開し、他のユーザーから参照が可能となります。
公開したデータの利用方法や権限等については、「クラウド共有」を参照ください。
※公開はクラウド共有環境で使用できます。
工事データの公開について、3つの設定方法があります。
①工事一覧の「ファイル」タブにある[設定]-[新規工事を公開する]メニュー
上記メニューを有効した場合、以下の操作で工事が公開されます。
・【工事の新規作成】画面の「作成後に資料を公開する」に自動でチェックが付いた状態で表示されます。
・退避データを復元した工事データ
・ATLUSデータ取込(新規工事、追加資料)で作成した工事データ
②【工事の新規作成】画面の「作成後に資料を公開する」に手動でチェックを付けて工事を作成する
③作成済みの資料を右クリックし、[公開する]メニューを選択
※公開は、ログインしているユーザーアカウントで作成した工事データで行えます。
公開した工事(資料)は、アイコンが変わります
※公開を取りやめる場合は、対象の資料を右クリックし[非公開にする]メニューを選択してください。
公開されたデータは、他のユーザーでログインした場合、以下のアイコンの状態で表示されます。