項目名称マスタの編集

  • 【工事一覧】画面の「ユーティリティ」タブをクリックし、
  • [項目名称マスタ]ボタンをクリックします。
  • 【項目名称マスタ】画面が開きます。
  • 区分を下のリストから選択後、[編集開始]ボタンをクリックしてください。
  • 【項目名称マスタメンテナンス】画面が表示されます
  • ※「共通」タブと「ユーザー」タブ、編集操作については、前述の単価マスタと同様です。
  • 操作については「ユーティリティ」の「マスタメンテナンス」の「単価マスタの編集」を参照ください。
  • ※ここでは、取引先の区分を選択していますが、他の区分も同様の画面構成になっています。

マスタメンテナンスで編集できる項目名称マスタ

取引先 実行予算入力時や日報入力時における取引先のマスターデータ 発注者 【工事総括表】画面で設定する発注者のマスターデータ 営業担当 【工事詳細】画面で設定する営業担当のマスターデータ 工事担当 【工事総括表】画面で設定する工事担当のマスターデータ 技術担当 【工事詳細】画面で設定する技術担当のマスターデータ 部門 【工事詳細】画面で設定する部門のマスターデータ 工事種別 【工事詳細】画面で設定する工事種別のマスターデータ 官民区分 【工事詳細】画面で設定する官民区分のマスターデータ 請負区分 【工事詳細】画面で設定する請負区分のマスターデータ 天気区分 日報入力時における天気のマスターデータ

CSV出力機能

作成済みの項目名称マスタデータをCSV / TXT形式で出力できます。 退避データとして活用したり、Excelで開いて項目名称データの追加や削除など編集したりできます。
  • [CSV出力]ボタンをクリックしてください。
  • 【項目名称CSV書出し】画面が表示されます。
  • [参照]ボタンをクリックし出力先を選択します。
  • ファイル名は任意の文字を設定し、csvかtxtの出力形式を選択後、[開始]ボタンをクリックしてください。
  • 確認メッセージと完了メッセージが表示されます。
  • それぞれボタンをクリックしてください。
  • 出力したファイルは以下のような形式になります。
  • レベル:登録する階層レベル
  • 属性 :分類は「分類」、項目名称データは「データ」
  • 名称 :任意の文字
  • ・分類、項目名称データ共に、直前に登録されている「分類」のレベル階層に沿って登録されます。
  • ・同一レベル階層配下に、同じ「分類」名称が複数ある場合は、1つにまとめず別々に登録されます。

CSV取込機能

予めCSV形式で入力しておいた項目名称マスターデータを取り込む事で簡単にデータを入力することができます。
  • 各マスタ画面にある[CSV取込]ボタンをクリックしてください。
  • 【項目名称CSV取込】画面が表示されます。
  • [参照]ボタンをクリックしCSVデータを選択後、[開始]ボタンをクリックしてください。
  • 「追加行として取り込む」
  • チェックオン:最終行からデータを取込ます。
  • チェックオフ:項目名称マスタに登録されたデータを全部削除して取込ます。
  • CSV形式で入力されているデータが項目名称マスタに取り込まれ登録されます。

CSV形式のデータについて

前述の「CSV出力」機能で出力したデータ構成の他に、以下の構成でも取り込めます。 CSV形式データの必須タイトル    「分類」、「名称」 取込作業 ・上のデータから取込を行います。  「分類」については毎回取り込まれるため、既存の項目名称内に 同じ分類が存在していても無視されます。 ・同じ分類名が連続して入力されている場合は、1行前と同じ分類に追加されるようになります。 ・1階層のみの取込になるため、2階層以上で作成する場合は、取込後に単価マスタから作業を行ってください。