単価マスタの編集

  • 【工事一覧】画面の「ユーティリティ」タブをクリックし、
  • [マスタメンテナンス]-[単価マスタ]ボタンをクリックします。
  • 【単価マスタメンテナンス】画面が表示されます
  • ここでは分類を新規に作成し、その中に単価データを作成する手順を説明します。
  • ※マスタメンテナンスには、「共通」タブと「ユーザー」タブがあります。
  • 「共通」タブは全ユーザーで使用できるタブとなりますが、登録や編集は管理者権限でログインしている必要があります。
  • 「ユーザー」タブはログインしたユーザーでのみ使用できるタブとなり、他のユーザーには登録・編集した内容は表示されません。
  • 2つのタブを使い分けて登録、編集してください。
  • 画面右側で登録場所を選択し、リボンの[新規登録]-[分類]を選択します。
  • 分類が作成されますので、名称を入力します。
  • 作成した分類をダブルクリックし、分類の中を表示します。
  • 次にリボンの[新規登録]ボタンをクリックし、[単価]を選択します。
  • 名称や規格、単位などの単価データを入力し、
  • 分類の中に単価データを登録していきます。
  • Enter キーを押すと、自動的に右の欄に入力箇所を移動することができます。
  • 同様に他の単価データも作成していきます。
  • 画面上部にある[検索]ボタンをクリックすると検索条件画面が表示され、キーワードとなる条件を入力して検索を実行すると、条件に合致する単価が検索されて表示されます。
  • 条件は、「名称」「規格」「取引先」の情報を指定できます。
  • 複数の項目を条件にした場合は、全ての条件に合致する単価データが検索されます。
  • ※直接入力以外に取引先を設定する場合は、取引先欄の右側をクリックし、【選択】画面を表示させて設定する方法があります。
  • この画面は、「出来高日報」の「日報入力の入力項目について」を参照ください。
  • ※ 単価マスタでは、6階層を超える分類を作成することはできません。
  • ※[並び替え]ボタンをクリックすると、「名称」または「規格」で並べ替えを行うメニューが表示されます。
  • 同じメニューを選択することで、昇順と降順の並べ替えを切り替えることができます。

工事単価参照から追加

  • リボンの[新規登録]ボタンをクリックし、[工事単価参照から追加]を選択します。
  • 【工事単価参照】画面が表示されますので、上部に表示された要素を選択します。
  • 下のリストに選択した要素で現在登録されている工事の名称と規格が表示されますので、左側で名称を選択し、右側で規格をダブルクリックすると登録できます。
  • 「名称検索」「規格検索」に検索条件を入力して Enter キーを押すと、入力した文字を含んだ項目だけを表示できます。
  • すべての項目を表示するには、[全件表示]ボタンをクリックしてください。

CSV出力機能

作成済みの単価マスタデータをCSV / TXT形式で出力できます。 退避データとして活用したり、Excelで開いて単価データの追加や削除など編集したりできます。
  • [CSV出力]ボタンをクリックしてください。
  • 【単価CSV書出し】画面が表示されますので、
  • [参照]ボタンをクリックし出力先を選択します。
  • ファイル名は任意の文字を設定し、csvかtxtの出力形式を選択後、[開始]ボタンをクリックしてください。
  • 確認メッセージと完了メッセージが表示されます。
  • 出力したファイルは以下のような形式になります。
  • レベル:登録する階層レベル
  • 属性:分類は「分類」、単価データは「データ」
  • 名称~摘要:任意の文字または数値
  • ・分類、単価データ共に、直前に登録されている「分類」のレベル階層に沿って登録されます。
  • ・同一レベル階層配下に、同じ「分類」名称が複数ある場合は、1つにまとめず別々に登録されます。
  • ・「要素」「外注要素」に入力する値は、【工事一覧】画面の「ユーティリティ」の「初期設定」にある
  •  「要素」で入力されている要素の順番(「1」から「10」)を入力してください。
  •  「ATLUS要素適合値」ではありませんのでご注意ください。

CSV取込機能

予めCSV形式で入力しておいた単価マスタデータを取り込む事で簡単にデータを入力できます。
  • [CSV取込]ボタンをクリックしてください。
  • 【単価CSV取込】画面が表示されます。
  • [参照]ボタンをクリックしCSVデータを選択後、[開始]ボタンをクリックしてください。
  • 「追加行として取り込む」
  • チェックオン:最終行からデータを取込ます。
  • チェックオフ:単価マスタに登録されたデータを全部削除して取込ます。
  • CSV形式で入力されているデータが単価マスタに取り込まれ登録されます。

CSV形式のデータについて

前述の「CSV出力」機能で出力したデータ構成の他に、以下の構成でも取り込めます。 CSV形式データの必須タイトル   「分類」「名称」「規格」「単位」「単価」「要素」「外注要素」「取引先」「摘要」

 

取込作業 ・上のデータから取込を行います。 「分類」については毎回取り込まれるため、既存の単価マスタ内に同じ分類が存在していても無視されます。 ・同じ分類名が連続して入力されている場合は、1行前と同じ分類に追加されるようになります。 ・1階層のみの取込になるため、2階層以上で作成する場合は、取込後に単価マスタから作業を行ってください。 ・「要素」「外注要素」に入力する値は、【工事一覧】画面の「ユーティリティ」の「初期設定」にある 「要素」で入力されている要素の順番(「1」から「10」)を入力してください。 「ATLUS要素適合値」ではありませんのでご注意ください。

印刷機能

分類内の明細データの一覧を出力する事ができます。
  • ツリー側で出力対象となる分類を選択し、
  • 画面右側に明細データを表示させ、リボンの[印刷]ボタンをクリックします。
  • 印刷プレビュー画面が表示されます。